うつ病治療 経過録
久しぶりの投稿ですが、ここでうつ病の治療経過を書き溜めておきたいと思います。
2025年4月頃
感情の起伏が乏しいと周囲から言われることが増えてきており、自分自身も楽しいと思える瞬間が無くなっていきました。思えば、これが最初のうつ病のサインだったのでは…とも思えます。
この時に病院行っておけば、もっと早くに治ってたのかなあ
2025年7月頃
部署の異動で、パワハラで有名な上司が同じ部署に配属されました。パワハラで有名なんで、同僚達は結託してました…が、やっぱりメインプロジェクトを担っていた自分が一番バチクソ言われやすかったです。パワハラはある程度耐性はあるものの、仕事のやる気はどんどん下がっていきました…
また、私の姿等を撮影した元同僚と、また同じ場所で働かなければいけなくなりました。
このころから、一気に調子が崩れていきます。
2025年8月頃
眠りたいのにうまく眠れなくなったり、泣きながら帰宅したり(しかも何で涙が出てるのかわからん状態)、乙女ゲームの内容が一切頭の中に入ってこなくなったりしました。
さすがにヤバいなと思い、心療内科を受診して、そこで中等症のうつ病であることが診断されました。
朝・昼はベッドからまともに動けず、やる気もなく、食欲もない…夕方にようやく体が動けるようになって、その時に掃除や風呂をする…という生活を送っていました。
2025年9月頃
休んでいる毎日のおかげか、段々体が動かせるようになってきました。
丁度このころ、婚約者が実はギャンブル依存症で借金まみれであることが発覚。頼りにしていた人だったのですが、お別れしました。禄でもない思い出ですね。
また眠れなくなる日々が続きました。
2025年10月頃
薬の量が2倍になりました。医者から、まだまだ抑うつ傾向が強いとハッキリ言われるものの、自分は全く自覚が無い状態でした。どうしたらいいんだろうこれから‥と思いながら生活をしていましたが、ドラクエを毎日楽しく遊べていたのもあって、なんとか乗り切ることができました。
2025年11月頃
体の不調を感じ、人間ドックを受けました(結果は最後に書きます)。うつ病の薬の種類が合わず、追加で胃薬を処方してもらうことになりました。血液検査を受けたのですが、結果があまりよろしくなく、看護師さんから色々アドバイスを受けました。
このころ、薬の副作用で毎日吐き気と戦っていました。キツかった…
2025年12月頃
ちょっと個人的に嫌なことというか、ビックリすることがあって、その時に沢山吐いてしまいました。このころから、気が動転したり、ビックリすると胃が一気にムカムカして吐く体質へと定着していきました。
うつ病のせいでこんな体質になるなんて…、社会復帰できるのか不安になりました。
2026年1月頃
体に薬が馴染み、毎日落ち着いて暮らすことができました。とはいえ、休職してからそれなりに3か月ほどは経っているため、今後のために転職活動の準備をしていました。
2026年2月(現在)
体の状態が悪化しました。というのも、転職活動が始まってから、「内定取れなかったらどうしよう」「会社に辞めると告げるとき、また反対されるのかな」「親からなんて言われるんだろう」とか色々不安がこみあげてきて、また眠れなくなりましたw
眠れても、連動して悪夢を見ることが多くなり、眠れてるのかどうかよくわからない状態が続きました。眠れない日は仕方がないので、SPI(適性検査)の勉強や履歴書整理等をやっていました。
薬の量がここでまた2倍になりました。副作用もそこそこ来ていて、体を落ち着かせながらなんとかやりくりをしています。
2026年3月(これから)
現在、2月下旬にさしかかり、それなりに転職活動も最終面接を控えている場面ですが、3月18日に手術をすることになりました。原因は頭部にできていた皮膚腫瘍です。
場所が場所なだけに、ちょっと不安ですけど、深く考えずに受けたいと思います。
切開→縫合→一週間後に抜糸 というかんじの流れです。上手くいけばいいなー
今日も朝から病院で慌ただしい日でした。
まあこんなかんやで、バタバタしている生活を送っていますが、転職活動がひと段落済めば、気持ちも落ち着いてうつ病もマシになってくれるんじゃないかなあと思っています。
そしてみなさんも…健康には気をつけて過ごしましょう!(おまえがいうな)


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